相模原市緑区i様邸瓦屋根鬼瓦交換修理

施工概要
棟瓦一部撤去・積み直し
鬼瓦交換修理
鬼瓦が取れかかっていたためご連絡をいただき修理をさせていただきました。左下の白○の部分に針金の輪があり、右下鬼瓦の白〇の部分には突起があり針金と突起物に接合されていた状態が、鬼瓦の突起物が破損したことで外れかかっていた状態でした。鬼瓦は切妻の一番高い先端部分に設置してあることと重さも10㎏前後近くあった感覚があるため、万が一落下した場合は大きな事故に繋がることもあり早期に発見できたことはとても良かったと思います。


昇降設備を設置して工事に取り掛かります。


棟瓦の一部を撤去し積み直します。


漆喰を置き棟瓦を設置していきます。


下の写真は鬼瓦の裏側になります。本来は突起があって上の写真の白丸の針金と結ばれていたのが突起が破損したことで取れかかっていたようです。今回はその部分的な修理になります。


軒樋の集水器に雑草が生えていたのできれいに除去し雨樋機能が復活です。雨樋も経年において埃などが堆積しますので、長期に放置するとオーバーフローなどから鼻隠し内部へ水が浸入し軒裏などに回りシミや場合によっては下地木材が腐食するケースも珍しくありませんので注意が必要です。


ひとまず安心です。ありがとうございました。


